家づくりを考えはじめると、2階リビングという間取りを耳にすることがあると思います。光がたっぷり入って明るくて、開放感もあるって聞くけど…その反面、「階段が大変そう」とか「夏は暑いんじゃ?」なんて不安な声もあって、ちょっと迷ってしまいますよね。
実は、2階リビングにはたしかに注意すべき点もあるんですが、住んでみて「これでよかった!」と感じている人もたくさんいます。ポイントは、自分たちの暮らし方に合わせて、ちゃんと工夫できるかどうか。そこさえ押さえれば、2階リビングはとても快適な住まいになります。
この記事では、実際に2階リビングに住んでいる方のリアルな声や、メリット・デメリットをわかりやすくまとめました。後悔しないための対策も紹介するので、「2階リビングってどうなの?」と思っている方のヒントになるはずです。ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 実際に住んで感じた2階リビングのメリットとデメリット
- 後悔を防ぐための具体的な対策と間取りの工夫
- 家族構成やライフスタイルに合った2階リビングの選び方
最後まで読むことで、あなたにとって「2階リビング」は“アリ”か“ナシ”か、きっと答えが見つかります。
あなたの理想の暮らしにフィットするヒントが、この記事には詰まっています。
2階リビングとは?人気の理由と基本の特徴

2階リビングとは、その名の通り、家の2階にリビングやダイニング、キッチンをまとめた間取りのことです。
1階にLDKがある間取りが一般的ですが、土地の条件によっては「2階にリビングを持ってきたほうが快適かも」と選ぶ方も増えています。
どうして2階リビングが選ばれているの?
特に都市部や住宅が密集しているエリアでは、1階にリビングを置いても光が入りにくかったり、窓の外がすぐ隣の壁だったりと、なかなか理想の空間がつくりにくいことも多いです。
そんな中で注目されているのが2階リビング。
2階に上がるだけで、空が広く見えたり、風がよく通ったり、想像以上に居心地の良さを感じられることも。
外からの目線も気になりにくく、「カーテン開けっぱなしでも平気」という声もよく聞きます。
2階リビングのいいところ、ざっくり紹介
実際に2階リビングを選んだ人の多くが、「思った以上に快適だった」と話しています。もちろん好みや生活スタイルにもよりますが、住んでみて気づく“意外な良さ”もたくさんあるようです。
ここでは、よく聞くメリットをいくつか簡単にご紹介します。
ただし、気をつけたいポイントもあります
「階段の上り下りが地味にしんどい…」「夏は熱がこもりやすいかも」といった声もあります。実際に住んでみて初めてわかることも多いので、メリットだけでなくデメリットや工夫のしどころも知っておくと安心です。
2階リビングのメリット

2階にリビングを設けることで得られるメリットは、ただ「眺めがいい」「明るい」といった表面的なものにとどまりません。ここでは実際の居住者の声をもとに、メリット7つ紹介します。
日当たりと風通しがいいから、部屋が明るく気持ちいい
2階にリビングがあると、1階よりも太陽の光や風がしっかり入ります。
特に住宅街や隣家が近い場所では、1階だとどうしても暗くなりがちですが、2階ならその心配は少なめです。
実際に住んでいる方からは、「昼間は照明をつけなくても明るい」「自然の風で気持ちいい」という声も多く聞かれます。日中を家で過ごす方には特にうれしいメリットです。
外からの視線が届きにくくプライバシーを守れる
2階リビングは、道路や隣家からの視線が届きにくく、安心感があります。
1階だと、歩いている人や車から家の中が見えてしまうこともありますが、2階ならその心配はほとんどありません。
カーテンを開けっぱなしでもリビングの中は見えにくいため、自然光をたっぷり取り込んで明るい空間を保てます。プライバシーを守りながら開放感のある暮らしができます。
天井を高くしやすく、開放的な空間にできる
2階リビングなら、屋根までを活かした高い天井や勾配天井にしやすく、空間がぐっと広がります。
1階では構造上、2階の床があるため天井高に制限が出ますが、2階が最上階であれば、天井を高く設計するのが比較的自由。天井が高いだけで、同じ広さでもずっと広く感じられるようになります。
LDKを広く確保しやすい
生活の拠点であるLDKを2階に集めることで、空間を無駄なく広く取ることができます。
1階にお風呂や寝室などの機能をまとめると、2階はLDKに集中させられ、動線もスッキリ。
「キッチンからダイニング、リビングまでがひと続きで見渡せる」など、家族のつながりを感じられる設計がしやすくなります。
虫が入りにくく衛生的
2階にあることで、地面に近い1階よりも虫の侵入が少なくなります。
とくにG(ゴキブリ)や蚊など、見たくない虫の出現率が下がるのは精神的にも安心です。窓の位置が高くなる分、虫の侵入経路も限られるため、虫対策としても効果的です。
車や通行人の音が気になりにくい
2階リビングは、道路から離れた高さになるため、外の音が聞こえにくくなります。
特に交通量が多い通り沿いや駅の近くなどでは、1階リビングだとテレビの音や会話がかき消されることも。
その点、2階は静かな環境をつくりやすく、落ち着いて過ごせる場所になります。
眺めが良く、心がリラックスできる
2階からの景色は、1階よりも見晴らしがよく、開放感があります。
空が広く見えたり、遠くの山や公園が見渡せたりすることで、リビングにいながら自然を感じられることも。
「朝、光が差し込んでくるのが気持ちいい」「夕方の空を見るのが日課になった」という声も多く、日々の暮らしにちょっとした癒しを与えてくれます。

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2階リビングのデメリット6選とリアルな後悔の声

2階リビングって、明るくておしゃれな印象がありますよね。でも、実際に暮らしてみると「こんなはずじゃなかった…」と感じるポイントもあるんです。
ここでは、実際に2階リビングに住んでいる方たちのリアルな声をもとに、よくあるデメリットをまとめてみました。
階段の上り下りが意外としんどい
「毎日何回も階段の上り下りって、思ってたより大変!」これ、2階リビングでよく聞く声のひとつです。
特に子育て中の方や、将来の体力に不安がある方にとっては、階段はなかなかのネック。
たとえば、子どもを抱えて車まで何往復もしたり、寝かしつけのあとに忘れ物を取りにまた2階へ…なんてことも。今はまだ大丈夫でも、10年後、20年後のことを想像しておくと安心です。
買い物やゴミ出しの動線が長い
買ってきた重たい荷物を2階まで運ぶのって、正直しんどいですよね。
さらに、キッチンが2階だとゴミ出しのたびに階段を使うことになるので、特に生ゴミや段ボールなど量が多い日はひと仕事です。
「特売でまとめ買いしたのはいいけど、運ぶのが地味につらい…」なんて声もあります。毎日のことだからこそ、積み重なると負担になりがちです。
エアコンの室外機問題が出てくる
2階リビングだと、エアコンの室外機をどこに置くかで悩むケースが意外と多いです。
バルコニーに置くにしてもスペースが限られていたり、見た目が気になったり。配管の関係で設置費用が上がってしまうことも。
「メンテナンスしにくい場所に設置してしまって後悔…」という人もいるので、設計の段階でしっかり相談しておくと安心です。
夏は暑くなりがち。対策は必須
2階って日差しを受けやすい分、どうしても夏は暑くなりやすいです。
特に天井が高かったり、吹き抜けがある家だと冷房がなかなか効かないことも。
「午後は西日がきつくてリビングがサウナ状態」「エアコン代が思ったよりかかる」という声もちらほら。断熱や窓の工夫をしておかないと、夏場はちょっとつらく感じるかもしれません。
揺れを感じやすくてちょっと不安
「地震じゃなくても揺れてる気がする…」という声、意外と多いです。
2階はどうしても揺れを感じやすく、大型トラックが家の前を通っただけでも“ガタッ”とくることがあります。
もちろん耐震性の高い家が増えてはいますが、体感的な揺れにはちょっと敏感になりやすいかもしれません。
生活音が1階に響くことがある
2階のリビングで子どもが走り回ると、その音が下の部屋に響いてしまうことがあります。
寝室が1階にある場合、「子どもの足音で眠れない」「夜の片づけの音が気になる」という声も。
「音は気にならないほうだけど、実家に来た親がうるさいって言ってた」なんてこともあるので、防音材の工夫や間取りの配置に気をつけたいですね。
実際に暮らして感じた「ここが困った」
2階リビングでよく聞く後悔ポイントをまとめると、こんな感じです。
- 階段移動が地味につらい
- 買い物やゴミ出しが手間
- 室外機の設置場所に悩む
- 夏場の暑さに弱い
- 揺れに敏感になる
- 音の問題が出てくる
でも、これらはあらかじめ分かっていれば、ある程度対策できることばかり。
次のパートでは、そういった「後悔しないための工夫」を具体的に紹介していきますね。暮らしやすい2階リビングにしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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2階リビングの季節ごとの住み心地はどう?

「2階リビングって、夏は暑そう」「冬は逆に寒いんじゃない?」
こんなふうに、季節ごとの快適さが気になる方は多いと思います。
実際のところ、設計の工夫や対策をしっかりすれば、季節ごとの悩みは意外と解決できます。
ここでは、夏・冬・春秋それぞれの住み心地について、リアルな声とあわせてご紹介します。
夏はやっぱり暑い?工夫次第でちゃんと快適に
2階リビングは屋根に近いぶん、夏の暑さがこもりやすいです。
でも、断熱や遮熱をしっかりすれば、驚くほど快適に過ごせます。
たとえば…
エアコンの効きが悪くならないように、室外機は2階と同じ高さに設置するのもポイントです。バルコニーに置けるとベストですね。
冬はあたたかい?実はポカポカしやすい
「冬の2階って寒そう…」と思われがちですが、実は1階より暖かく感じることが多いです。
暖かい空気は上にのぼるので、2階リビングの方が冷えにくいんです。
実際に住んでいる方からは「冬でも昼間は暖房なしでいけた」という声も。
快適に過ごすためには…
寒さに悩んだという声は少なく、むしろ冬に強いのが2階リビングの意外な魅力だったりします。
春や秋はどう?風通しと日当たりを活かすのがコツ
春や秋は気温も安定していて、2階リビングの心地よさがいちばん感じられる季節です。
ポイントは風の通り道と、太陽の光をどう取り込むか。
具体的には…
家の周りに建物があっても、2階なら光や風を取り込みやすく、設計次第でとても快適な空間になります。
ちょっとした工夫で、1年中心地よく
2階リビングは季節によって注意すべき点があるのは確かですが、設計や設備の工夫でしっかり対応できます。
そしてなにより、日当たりの良さ、風通しのよさ、開放感といった2階リビングならではの魅力は、1年を通してしっかり感じられるものです。
暮らし方に合わせてプランを考えれば、どの季節も気持ちよく過ごせる住まいになりますよ。

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2階リビングに向いている家族とそうでない家族

2階リビングって、じつは「誰にでもおすすめ」というわけではありません。家族構成や暮らし方によって、向いている場合と、ちょっと気をつけたほうがいい場合があります。
この章では、実際にどんな家族にフィットするのか、どんな点に注意すればいいのかを、わかりやすく紹介していきます。
子育て中の家庭が気をつけたいポイント
小さなお子さんがいる家庭では、2階リビングは慎重に検討すべきです。
特に子どもがまだ歩き始めの年齢だったり、抱っこが必要な時期は、毎日の階段の上り下りが負担になりやすいです。
こんなことに注意しましょう。
ただし、2階リビングは明るく開放感があるため、リビング中心の子育てには向いています。
階段の形状を緩やかにする、手すりをしっかり設ける、階段ゲートを設置するなど、安全対策をすれば、暮らしやすさを保てます。
高齢者と同居する場合の注意点
高齢のご家族と一緒に暮らす場合、2階リビングは不向きになりがちです。
階段の昇り降りが体力的にきつくなるため、リビングが2階だと生活が不便に感じるケースが多いのが現実です。
特に以下の点に注意が必要です。
高齢の親世帯と同居を考えている場合は、リビングを1階にするか、上下階で生活を分ける設計も検討してみてください。
どうしても2階リビングにしたい場合は、将来的にホームエレベーターを設置できるようなスペースを確保しておくのもひとつの方法です。
将来の変化を見越した間取りが大事
いまの暮らしだけでなく、5年後、10年後を見据えた間取りを考えることが大切です。
若いうちは2階リビングの開放感や日当たりの良さを存分に楽しめます。
しかし、家族の成長や年齢とともに暮らし方も変化していきます。
たとえば…
- 子どもが成長して2階リビングとの動線が分かれやすくなる
- 将来的に在宅ワークや趣味の時間が増えることで、1階スペースの使い方が変わる
- 年齢を重ねたとき、階段の昇り降りが少しずつ負担になる可能性
こうした変化を見越して、「2階にメインの生活スペースを置く」設計にするなら、将来的に1階だけで過ごせる部屋や水まわりを設けておくと安心です。
また、洗濯動線やゴミ出しなどの家事動線も、なるべくシンプルにしておくと長く快適に暮らせます。
共働きや忙しい家庭におすすめの理由
仕事や学校でバタバタな毎日。そんな中でも、家族みんなが自然と集まるのが「食卓」です。
2階にリビングとダイニングをしっかり確保しておけば、食事の時間がコミュニケーションの場になります。特に、広めのダイニングをとると、子どもが宿題をしたり、お茶を飲みながら話す時間が生まれやすいですよ。
「リビングのソファには集まらないけど、食卓なら話せる」なんて声も実際に多く聞かれます。
ペットと暮らす場合はどう?
犬や猫と暮らしているご家庭では、階段の負担が気になるところ。特に足腰が弱くなってきたシニア犬などには要注意です。
対策としては、滑りにくい階段やスロープを用意するのがおすすめ。あえて1階をペットのスペース、2階を人の生活スペースにするなど、ゾーン分けを工夫すると、お互いにとって快適に過ごせます。
洗濯動線をラクにしたいなら相性抜群
2階リビングと同じフロアに洗面やランドリールームを設けることで、「洗って→干して→しまう」が一気に完結します。
これ、本当に便利です。共働き家庭や家事の効率を大事にしたい方には特に好評な間取りです。
防犯面でも安心できる
1階の人通りが多い場所に大きな窓があると、どうしても外からの視線が気になりますよね。でも2階リビングなら、その心配もグッと減ります。
玄関や寝室だけを1階に配置しておけば、侵入口が少なくなって防犯性が高まるのもポイント。さらにカーテンを開けたままでも過ごしやすく、明るさとプライバシーを両立できます。

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後悔しないための2階リビング対策5選

2階リビングには魅力がたくさんある一方で、「暮らしにくさ」が出てしまうこともあります。でも実は、それらのほとんどは間取りや設備の工夫でカバーできるんです。
ここでは、実際に暮らしている人の声や設計の工夫を参考に、後悔しないための具体的なポイントを5つにまとめました。
水回りは2階にまとめて、暮らしをスムーズに
2階リビングにしたら、洗面所やお風呂などの水回りも2階にまとめておくと、とても便利です。
洗って、干して、しまう。毎日の家事が同じ階で完結できると、移動が少なくなってぐっと楽になります。特に、洗濯動線が短いと負担が減り、時短にもつながります。
「いちいち1階まで洗濯物を持って降りるのが面倒…」というのは、よく聞く後悔の声。2階で生活が完結するように設計すれば、ストレスがぐっと減りますよ。
階段はゆるやかで安全な設計を
毎日何度も上り下りするからこそ、階段はできるだけゆるやかに、安全に作るのがポイントです。
段差を少し低めにしたり、手すりをつけたり。踏み外しを防ぐための滑り止めなどもあると安心です。小さなお子さんがいる家庭や、将来のことを考えると、こうした配慮が後々助けになります。
おしゃれな階段にしたい!という気持ちも大事ですが、「上り下りしやすいか」はもっと大事なポイントです。
バルコニーやパントリーを活かせば暮らしがもっと快適に

2階リビングと相性がいいのが、バルコニーやパントリーの活用です。
リビングとバルコニーをつなげるように作れば、外の空間もリビングの一部のように使えます。視線も気になりにくいので、天気のいい日にくつろぐ場所にもぴったりです。
また、買い物後の収納先としてパントリーがあると、とても便利です。荷物を持って2階に上がる手間はありますが、スムーズに片づけられれば負担はぐっと減ります。
勾配天井や窓の配置で明るさと風通しを確保

2階リビングの開放感を活かすなら、勾配天井や窓の配置にもこだわりたいところです。
天井を高くすると、それだけで空間に広がりが出て、光もたっぷり入るようになります。南側に大きな窓を取れば、明るいリビングに。視線の抜けもできて、気持ちよく過ごせます。
風通しも大切なので、対角線上に窓を配置したり、上部に窓を設けて空気の流れを作ると、自然と風が抜けるようになりますよ。
断熱と冷暖房を工夫すれば1年中快適
2階リビングは屋根の真下なので、夏は暑くなりやすく、冬は冷えやすいのが実情です。
そこで大事なのが、しっかりした断熱と冷暖房の工夫。屋根の断熱材は厚めにして、窓は断熱性能の高いものを選ぶのがおすすめです。
エアコンの位置や風の流れ方も工夫しておくと、光熱費を抑えながら快適に過ごせます。床暖房やシーリングファンもあわせて使うと、よりバランスのいい空間になります。
+αで検討しておきたい対策
ちょっとした不便が積み重なると、後悔につながりがちです。ここでは、暮らしやすさをさらに高める+αの工夫をご紹介します。
ゴミ出しや買い物の“ちょっとした手間”も工夫で解決

2階リビングでよく聞くのが、ゴミ出しや買い物後の荷物運びが大変という声です。
こうした場面では、たとえば階段横に荷物やゴミを一時的に置ける「仮置きスペース」を設けるだけでも便利です。また、1階までゴミを落とせる「ダストシュート」などを設置するのもひとつの方法です。
重い荷物が多いなら、キャリーカートを活用したり、宅配ボックスを設置して荷受けの手間を減らすと、ぐっと楽になります。
音や生活音が気になる場合の工夫
リビングの真下が寝室や子ども部屋の場合、音の問題が気になることがあります。
とくに夜間は、足音やテレビの音が響くとストレスになりがちです。そこで、防音床材や床下に吸音材を入れるなどの対策が有効です。
また、そもそも「寝室の上をリビングにしない」といった間取りの工夫も効果的です。音の伝わりにくさは、快適さにも直結します。

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まとめ
この記事では「2階リビングのメリット・デメリット」について、実際に住んだ人の声や間取りの工夫もふまえて解説してきました。
2階リビングは見た目のデザイン性や日当たりの良さに惹かれる方も多いですが、暮らしやすさに直結するポイントがたくさんあります。良いところもあれば、注意したい点もあります。
「うちは2階リビングが向いているのかな?」と迷っている方にとっては、自分たちの暮らしに合うかを見極めることがとても大切です。
2階リビングは、対策をしっかりすれば暮らしやすく、満足度の高い住まいになります。
今だけでなく、5年後10年後の家族のライフスタイルも想像しながら、家づくりを進めていきましょう。
あなたの理想の住まいづくりに、少しでも役立てばうれしいです。

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